大きな魂のぬくもり

 
 
言葉は 断片に 過ぎない
言葉は さほど 重要では ない
 
 
 
 
言葉は 想いに 着せた服 のような もの
だから 言葉に 翻弄されては いけない
言葉を 脱がさなければ いけない
 
 
 
 
その言葉の奥に ある想いに
触れなければ いけない
そうする ことで
想いを着た 言葉が 輝いてくる
 
 
 
 
言葉は さほど 重要ではない としても
言葉も 生きている
想いと 共に 生きている
その想いに 触れることで
確かに 確かに
心の奥深くで 喜びが 揺らぐ
 
 
 
 
それはきっと 音楽のようなもの
それはきっと 川の流れのようなもの
それはきっと 人生のようなもの
 
 
 
 
それはきっと ヤマガラの戯れ
それはきっと ひぐらしのシンフォニー
それはきっと 密やかな月灯り
それはきっと きみの微笑み
それはきっと 陽光の断片
 
 
 
 
それはきっと 大きな魂のぬくもりが
果てしない優しさで 宇宙を 包むようなもの
 
 
 
  • 最後まで読んでくれてありがとう😊